2019年8月31日土曜日

JACOB COHEN コットン×ウール ジャージーデニム





ヤコブコーエンから届いたこのジーンズ。

完璧にデニムに見えるコレ...、じつはジャージー生地なんです。


ヤコブは数年前からジャージデニムを作っているんですが、年々レベルアップしていて、今回届いたのは本人が鏡を見てもデニムかと思うほど完成度が上がっています。

きっと隣にいる人はまずわからないでしょう。

なのに、はき心地はまるでスウェットパンツ並みに柔らかくてフワフワ。

スウェットパンツでカフェには行きにくいけど、コレだと誰にも気づかれないので大丈夫。






ジャージデニムといっても、ちゃんと天然インディゴで染めているのでブルーの表情も綺麗。

ステッチはネイビー系でトーンを合わせているのでシックな印象です。繊細なステッチワークも丁寧。リベット一つとっても高級感が漂います。

こういう小さなトコロまで手を抜かない製品作りがヤコブの王者たるゆえんではないでしょうか。






コバルトブルーのようなアズーロカラーのハラコパッチはニューデザイン。

しっとりとしたアズーロが美しい色合いです。






裏地を見るとようやくジャージだということに気がつきます。フワッとした起毛感のある仕上げの生地はコットンウールストレッチ素材です。

柔らかなウールが32%混紡されているので暖かさも◎。

冬のあったかパンツとしても優秀です。






軽くアタリをつけた色落ち感も自然な雰囲気。

シルエットは「J622」。綺麗な細身シルエットでヤコブが得意とするモデルです。






ジャージーなのにジャケットと合わせてもエレガンスを損ないません。

ちょっとしたランチやディナーもOK。

あぐらをかいても楽チンなので居酒屋で一杯、なんて時にもいいですね。

あと、長時間座ったり歩いたりする旅行にもオススメです。


JACOB COHEN / J622 COMFORT ジャージーデニム :¥66,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)


リラックスしたいけど、ルックスも大事!

そんなわがままも優しく叶えてくれます。

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2019年8月22日木曜日

Cruciani カシミヤシルク大判ストール





ここ最近というか、もう何年もストールはこれしか使っていません。

それくらい愛してやまないクルチアーニのカシミヤシルクストール。

シルクカシミヤとも言うので、もっぱら「シルカシ ストール」と呼んでいます。


カシミヤ70% + シルク30%の贅沢素材をガーゼ状に編んだ大判ストールなんですが、このクオリティーがちょっと尋常ではないんです。


これを初めて手にしたのはもう何年も前になるんですが、今だにその時の感動を覚えています。

素材の良さはカシミヤシルクなのでだいたい想像できるのですが、それをガーゼ状に仕上げた時のエアリーな感触には驚かされました。






展示会で初めてコレを見た時、これだけガーゼ並みに薄いと、ちょっと心もとない?とか、暖かくないんじゃないか?とか、弱いんじゃないか?とか、色々と考えていました。


そう、実際に首に巻くまでは...。


コレをふわっと広げて軽く空気を含ませた後、そのままグルグルと首に巻くと、まるで顔のまわりだけ暖かな空気が広がるような心地よさに、一瞬で心奪われました。


え? ナニコレ? こんなに気持ちいいの?


ふんわ〜り軽くて、シルクカシミヤのサラサラ&スベスベの超気持ちいい肌触りに、ほわっと暖かな保温性がうまくマッチして、まるで暖かい空気の中に顔を突っ込んだような。


展示会なのにそのまま巻いて帰りたいくらい虜になったことを今でも覚えています。






このシルカシガーゼが生み出す「軽さ」はホントにストレスを感じさせません。

というか、ストレスどころか、逆にもう気持ち良さしか感じない(笑)


あと、「暖かさ」がちょうどいい。

カシミヤマフラーとかだと、暖かいけど、室内に入ったり地下鉄に乗ったりしたら暑すぎてしまうことがあるのも事実。

そのたびに付けたり外したりしてしまいますが、このストールは不思議と外さなくても結構大丈夫だったりします。


ふわっとした軽やかな素材ゆえに首回りに適度な「空間」が生まれて、それがうまく温度調整に役立っています。

かといって、冬の屋外でも寒いということもない。

なので、屋外でも室内でも付けていられるところがとても気に入っています。






そして、ガーゼ状なのに生地が強い。

ここがクルチアーニのすごいところ。


普通、ガーゼ状のストールだと織りの甘さゆえに、すぐ穴が開いたり型崩れしてしまいがちですが、クルチアーニのカシミヤシルクストールはホントに丈夫。

大事に使えば何年も持ちます。

実際に私のストールは今年で7年目になりますが、まだまだ現役です。

出張にも持って行くので、時には手荒に使うシーンも多々ありますが、まったく問題ありません。


この強くて細い糸は、繊維が長い上質な原毛が必要になります。

それに加えて、それを薄くて強い生地にする技術。

この両方が備わって初めてできるストールです。






大判ストールと言うだけあって、大きさは約210cm × 80cm。

もし生地が厚いとブランケット並みの大きさなのですが、薄いガーゼ状なのでちょうどいいボリュームに収まります。

畳めばバッグの中に入るほどコンパクトに。


しかしながらふわりと広げると大判ゆえに空気を含む量がたくさんあるため、エアリーで暖かなつけ心地が生まれます。

このサイズ感があってこその、この気持ち良さ。






このストールはユニセックスで使えるので、クルチアーニショップでもメンズ、レディースともに取り扱われています。

女性はちょっと肌寒い時にショールのように肩にかけたり、ひざ掛けにしてもいいですね。

シルクカシミヤのしなやかな生地は高級感もあり、ガーゼの適度な保温性が使いやすいので、夏でもオフィスの冷房対策にカバンに潜ませている方も多いそうです。

なので、女性へのギフトにもきっと喜ばれるアイテムだと思います。






デザインはストールの両端に短いフリンジのついた「2辺フリンジ」タイプ。

他にも周りをぐるっとフリンジで囲むような「4辺フリンジ」タイプがありますが、今シーズンは当店では2辺フリンジのみをチョイス。

4辺フリンジは巻いた時にアバンギャルドな雰囲気になってかっこいいのですが、ドレススタイルにはちょっと主張が強いので、オンオフ両方使える2辺フリンジを選びました。













このストールは本当に気に入っているので、毎年、色を変えながら継続展開しています。


今シーズンは、シックなパープル系のグレープ、シナモンのような明るめのブラウン、シルバーとライトグレーの中間くらいのフォグの3色。


クルチアーニは色合いも上品で、シルクカシミヤの淡い光沢がナチュラルカラーを高級感たっぷりに見せてくれるため顔映りも綺麗です。



Cruciani / カシミヤシルク 大判ストール(2辺フリンジ):¥59,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)



私は、冬の出張の時は機内でも首に巻いたままでよく寝ています。

ジャケットでもダウンでもレザーブルゾンでも似合ってしまうので、どんなスタイルでもOKという頼もしさは本当に便利です。

しかも高級感のある素材なので、ちゃんと見栄えがするといううれしいトコロも。

ファッションに興味がない人からも「いいのしてるね!」って言ってもらえるほどなんです。

ニットにダウンベストを着てこれを巻くコーディネートは私の冬のお出かけスタイルの定番になっています。


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2019年8月17日土曜日

LAMBERTO LOSANI カシミヤシルク ショールカラー ローゲージカーディガン





先日紹介したイタリアのニットブランド LAMBERTO LOSANI【ランベルト ロザーニ】から、カシミヤシルクをたっぷり使ったローゲージカーディガンが届きました。


カシミヤシルクといえばツヤツヤっとしたラグジュアリーな風合いを思い浮かべますが、このローゲージニットに使われているカシミヤシルクはどちらかというと光沢を抑えたマットな表情。

ダークトーンの極上素材をマットな風合いで仕上げているので、どこかモードな雰囲気が漂い、逆にオトナの色気を感じます。






深い森の中を思わせるようなフォレストグリーンにブラックの細いボーダーを組み合わせた柄は非常にシックな雰囲気です。

ボーダーといっても子供っぽさもなく、柄物にありがちな野暮ったさもない。

いい雰囲気です。






アウターに近いくらいのボリュームながら、体を包み込むような軽やかさはカシミヤシルクならでは。

特にローゲージニットはウールで作るとどうしても重くなってしまいます。

ウールのローゲージショールカラーだと長時間着ていると首回りの重さで肩が凝ってしまうのですが、カシミヤローゲージだとそれがない。

ふんわり軽〜く、首回りを優しく包み込んでくれる気持ち良さはウールでは絶対に味わえない部分です。


なので、素材が上質なぶんどうしても高価になってしまいますが、ローゲージこそカシミヤをオススメしたいと思っています。

カシミヤローゲージだと、きっと10年経っても手放せなくなるほど気に入って頂けるはずです。






ショールカラーはたっぷりと衿幅を取り、男らしさを感じさせるデザイン。

Vゾーンのバランスもいいので、インナーはTシャツでもタートルでもシャツでもOK。






衿の返りも自然で綺麗な仕上がりです。

何気ない部分ですがテクニックに差が出るトコロ。






カシミヤに4%だけシルクをブレンドしたカシミヤシルクは、素肌の上から着たくなるくらいトロトロの柔らかさ。

軽さと柔らかさがマッチして、めちゃくちゃ気持ちいいです。






ボディはややゆとりを持たせた身幅が今のスタイリングにピッタリ。

着丈は短めでアームも太くないため、リラックスした着心地ながら全体の印象はスッキリしています。






バックシャンもスッキリしています。






実際に着てみるとこんな感じ。

身長176cm、体重62kg、細身体系でサイズ (Eur) 46を着ています。

着丈が短いため身長とのバランスで44より46の方がよかったです。身頃は44でもちょうどいいくらいのサイズ感。

46だと身頃は少しゆとりがありますが、これくらい少しゆったり目で着た方が今の気分にはいいかもしれません。

肩も少し落ちていますが、このゆったりとしたドレープ感はしなやかな素材のおかげでルーズに見えません。いい感じのリラックス感。


実際、めちゃくちゃ柔らかくてふんわり軽いのでリラックスすぎるほどの着心地です。



今までのカシミヤニットとはひと味違うオトナの雰囲気を感じさせてくれるランベルト ロザーニ。

他のニットブランドでは作れないニットがここにはありました。

ぜひ覚えておいて欲しいブランドです。


LAMBERTO LOSANI / カシミヤシルク ローゲージカーディガン:¥215,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)


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2019年8月14日水曜日

LAMBERTO LOSANI カシミヤシルク カモフラージュ ローゲージニット






イタリアから新たなニットブランドが届きました。

LAMBERTO LOSANI【ランベルト ロザーニ】


イタリア・ウンブリア州にて80年近くにわたり常に最高の品質のカシミアニット製品を作っているニットブランドで、そのクオリティの高さは当店で扱っているカシミヤブランドの中でもトップクラスです。


このブランドは今まではレディースラインのみの展開でしたが、今年の春夏からメンズラインをスタートすることになり、満を持しての日本本格上陸となりました。






クオリティの高さに関して言うと、じつはCRUCIANI(クルチアーニ)で経験を積んだ SAURO GERNINI氏がジェネラルマネージャーになったことで、多くの有能なクルチアーニスタッフがこのブランドに移籍したというのが品質の向上に繋がっているようです。


さらに、イタリアデザイナー界の重鎮 SAVERIO PALATELLA氏がデザイナーとして就任することによって、「 素材・品質・デザイン 」のバランスが一気に高まり、感性の高いニットブランドに生まれ変わりました。






そのランベルト ロザーニから届いた第一弾は、カシミヤシルクを使ったカモフラージュローゲージニットです。






自然界からインスピレーションを得てデザインされた今回のコレクション。このカモフラージュ柄も落ち着いた印象で、森に溶け込みそうな、穏やかでシックなデザインに仕上がっています。


しかも、このデザインをカシミヤシルクで作ってしまうという感性の高さはさすが。


着心地の良さだけでなく、最高級の素材が持っているただならぬオーラはまさにワンランク上のニットだと感じさせてくれます。






素材は、カシミヤシルク。

カシミヤにシルクを4%だけブレンドした糸は非常にしっとりとなめらかな肌触りです。

思わず素肌の上から着たくなるほどトロリとした柔らかさに、思わず笑みがこぼれてしまうほど。

今まで多くのカシミヤニットを扱ってきましたが、ホントのところ、トップクラスです。






インターシャで編まれたカモフラージュは、糸の表情を変えることによってデザインに奥行きを持たせています。

しかもデザインの仕上がりがとてもナチュラル。


ニットでカモフラを作ると大抵はヤンチャな感じになってしまいがちですが、ここまで品良く、シックに仕上がっているものは極稀です。


この違和感のない雰囲気に仕上げるには、かなり高いデザイン力とテクニックが必要だと思います。






よく見ると、リブ部分まで柄を入れています。

これがナチュラルに感じるデザインに大きく貢献しています。

リブだけ真っ黒だと、せっかくの柄が浮いてしまう。

ボディとリブのイメージを変えないことで、全体のバランスがグッと上がっています。

こういう、小さいけれど、大きな違いを生むディテールはさすがだと思います。






極上素材を使った感度の高いニット。

こういうニットだと、一枚でサラッと着ても不思議とサマになります。

デニムやタックパンツに合わせるだけで只者ならぬ着こなしが完成してしまう上級ニット。





LAMBERTO LOSANI  カタログより




サイズ感はクルチアーニのニットに近い感じです。

身長176cm、体重62kg、細身体系で (Eur) 44で少しタイト、 (Eur) 46でほどよいゆとり。

リラックスした雰囲気で、1サイズオーバーくらいで着ると今の雰囲気に◎です。



LAMBERTO LOSANI / カシミヤシルク カモフラージュニット:¥190,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)


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2019年8月11日日曜日

Sartorio セットアップ ブラウンスーツ





サルトリオからセットアップで使えるブラウンスーツが届きました。


艶やかなブラウンのやや肉厚の生地は通常ジャケットを仕立てる生地ですが、今回はスーツで仕立ててもらいました。



最近はスーツをタイドアップではなく、ニットやカットソーと合わせてカジュアルダウンして着る傾向が強くなっています。

そんな時、普通のスーツだとちょっとドレッシーすぎてしまう。

かといって、ニットジャケット系だとカジュアル色が強いですし、もう少しエレガントで、オンもオフも使えそうなスーツが欲しい!



そう思っていたところ、サルトリオのこの生地に出会いました。






しっとりとした光沢のあるブラウンのヘリンボーン生地はジャケットカテゴリーのファブリックで、最高級のバージンウール100%ながら織り方で伸縮性を持たせたナチュラルストレッチ生地です。

これがすごく柔らかな生地で、ジャケット生地とは思えないほどの軽やかな着心地。

下手なカシミヤ生地にも劣らないほどのしなやかさと美しい艶感で、サルトリオの生地セレクションのレベルの高さに驚かされます。






やや赤みを帯びたブラウンは濃色ながら色気のある雰囲気。

ヘリンボーンの大きさもいい感じです。

やや厚みのある生地なので、それぞれジャケットとして、パンツとしても使えるし、上下合わせてスーツとしてももちろんOKです。


こういう生地なので、ニットやタートルとも相性抜群で、ドレスカジュアルなスタイルのスーツとしてはぴったりのイメージです。

さらに、生地も仕立ても高レベルなので、タイドアップしてもエレガント。


こういうスーツ、探していました。





仕様はMGモデル。

サルトリオでは最近できたLMモデルというシャツジャケットに近い仕様のモデルがありますが、それを除いた従来の仕立ての中では最もアンコンに近いモデルになります。

最低限の芯地のみで作られたジャケットは柔らかく軽い着心地が魅力。

芯地を使わないぶん、シルエットを構築するには高い技術力が必要になるのですが、サルトリオのMGモデルは人間らしい立体的な曲線を描きながらも堂々としたシルエットを作っています。

しかも、着心地が非常に自然。

ふわりと体を包み込むようなストレスを感じさせない着心地は、やはりワンランク上のブランドだと実感させてくれます。

そこに、ナポリらしい色気がしっかりと備わっているので、かなりレベルが高いです。






柔らかな肩周りの仕立て。

裏地の艶やかなブラウンも非常にセクシーです。







衿裏の仕立ても丁寧。

この生地感なので、ツイードジャケットのようにちょっと寒い時に衿を立ててもサマになります。






パンツは1プリーツ仕様。

先に入荷したグレーの単品パンツに比べると、1サイズくらい大きめのフィッティングです。






ほどよく浅めの股上はクラシックすぎないため、はきやすく、モダンな印象。

単品パンツとしてニットやアウターと合わせてもいいバランスです。






ブラックで統一された裏地に男の色気を感じてしまいます。

シンプルなのに、綺麗。






*身長176cm、体重62kg、細身体系で (Eur) 44を着用。

パンツのウエストは少しゆとりがある感じです。








ハイゲージニットやタートルと合わせたコーディネートにもぴったりなので、大切な会合やレストランでの食事など、ちょっとドレスアップしたい時にもいいですね。

スーツとして、ジャケットとして、パンツとして、と、3通りで使えることを考えれば出張や旅行にも最適ではないでしょうか。

ナチュラルストレッチなので、着心地もとてもラクチンですよ。


Sartorio / セットアップ ブラウンスーツ:¥254,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)


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2019年8月8日木曜日

BARBA ボタンダウン&ウインドペン





今回届いたのはバルバでは珍しいボタンダウンカラー。

ボタンを開けるとダンディーライフの柔らかな衿芯がしなやかなロールを生むため、立体感のある衿元が作れます。







後ろ衿腰の高さは約3cmとあまり高すぎないため、衿を開いた時でもボリュームが出過ぎないバランスがいい感じです。

白地にダークブラウンのラインを入れたペンシルストライプがすっきりした印象。






人間の体の曲線を立体的に包むようなバルバのボディコンシャスなシルエットは、着るとイタリアらしいエレガンスが漂います。

おかげで、ボタンダウンでもアメカジとは違うドレス感があるため、しっかり色気も感じさせてくれます。






コンサバティブなストライプながら、ダークブラウンという配色が新鮮です。







もう一枚は、ワイドカラーのウインドペーン柄。

格子が少し太めでコントラストのあるチェックです。






ベースのネイビーの部分をよく見ると、各マスの中でグラデーションになっています。

単調になりがちなウインドペンをこのグラデーションが奥行きを持たせているので、立体感のある柄に仕上がっています。







ネイビーも深い色合いで、コントラストが効いてシャープな印象です。

秋冬物で入荷してきましたが、今だとまだ暑いので、腕捲りして白いショートパンツなんかと合わせても粋です。


チェックでも子供っぽくならないあたりは、さすが。

秋口はアウター&ウールパンツと合わせるとシックにこなせます。



ペンシルストライプ ボタンダウンシャツ:¥29,000 + tax

ウインドペン チェックシャツ:¥32,000 + tax

 made in Italy (イタリア製)


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